施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について
施設基準・掲示
当クリニックは以下の施設基準に適合するものとして近畿厚生局に届出を行っています。
◆保険医療機関である旨の標示
当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
◆施設基準等の届出について
当院は、厚生労働大臣の定める施設基準等について、以下の届出や登録を行っています。 (令和7年3月1日現在)
・明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
・時間外対応加算3
当院では、通院されている患者様に対して、診療時間外であっても電話・メール・LINEなどでのお問い合わせに対応できる体制を整えております。診療日の12:00~13:00は、診療時間外ですが、職員が電話対応しております。
また、上記以外の診療時間外の時間や休日、夜間等は、当院のHPのお問合せ欄にご連絡いただくと、院長より折り返し致します。
・夜間・早朝等加算
厚生労働省の定めにより、平日夕方18;00~19:00および土曜日13:00~17:00の診療については、通常の初診料・再診料に国が定めた金額が加算されます。
・一般名処方加算
当院では後発医薬品使用促進を図ると共に、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分を元にした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
・短期滞在手術等基本料1
眼瞼下垂症切除術・腋臭症 手術・乳腺腫瘍摘出術をより安全に行えるよう、「短期滞在手術等基本料 1 」の施設基準を取得しております。
この基準は先述の日帰り手術において、適切な人員配置・施設や医療設備の充実度・緊急時の対応などにおいて、一定以上の質を確保することが求められているものであり、当院では上記の基準を満たしております。
・がん性疼痛緩和指導管理料
「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会の開催指針」に準拠した緩和ケア研修会を終了している医師が在中し、診療していることを評価されている加算です。
・がん患者指導管理料ニ
がん患者にたいして心理的不安を軽減するために面接を行った場合に算定しています。
・乳腺炎重症化予防ケア・指導料1
乳腺炎が原因となり母乳育児に困難がある患者に対して算定されるものです。授乳や生活に関する指導、心理的支援等の乳腺炎の早期回復、重症化及び再発予防に向けた包括的なケア及び指導を行った場合に1回の分娩につき4回に限り算定します。
・BRCA1/2遺伝子検査
・電子的診療情報連携体制整備加算3
オンライン請求を行っています。
算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しています。
電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を整備しています。
オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を活用して診療を行っています。
医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
診療報酬明細書の無料交付について、院内の見やすい場所に掲示し、当院ホームページにも掲載しています。
・外来・在宅ベースアップ評価料
医療従事者の賃上げ(ベースアップ)を支援するため、初・再診時に算定できる診療報酬です。
・物価対応料
医療機関等が直面する光熱水費や医療材料費などの物件費高騰に対応するため、2026年度(令和8年度)診療報酬改定で新設された新たな加算です。
・遺伝性疾患療養指導管理料
遺伝学的検査の実施前後のライフステージに応じたきめ細やかな指導やカウンセリングを評価するため、遺伝子検査の必要性等について文書により説明を行った場合に算定できます。
・外来管理加算
再診時に特別な検査や処置を行わず、医師が丁寧な問診や身体診察、療養上の指導・説明などの計画的な医学管理を行った場合に再診料に上乗せして算定できる診療報酬です。







